住まいにおけるドアの役割とは何でしょうか?外との垣根、またプライベートを守るもの、色々な意味を持っています。

立地抜群!都内に住まいを持とう

住まいにおけるドアの役割

住まいにおけるドアの役割とはどのようなものでしょうか?まず玄関のドア。これは、外と家庭の間の垣根とも言えるもので、このドアを閉めると外の世界から遮られて落ち着けるというような意味合いまであります。
会社や学校などでいくら嫌なことがあっても、どんな大変な一日であったとしても、家のドアを開けて「ただいまー」と言うと優しいお母さん、奥さんが「おかえりなさい」と迎えてくれる。こんな情景もよくありますよね。昔ながらの引き戸になったガラガラ、と開ける日本家屋の戸。現代では主流になってきた、欧米風のドアノブのついたドア。色々な玄関の風景があるでしょうが、家族の心のつながりは変わることなく繰り返されるのです。
部屋のドアはどうでしょうか。
それぞれの部屋にあるドア、プライベートを守る役割があります。
子供部屋のドアは、親にとっては子供が大きくなるにつれて厚い壁のように感じることもあるくらい、だんだん離れていく子供の気持ち、または秘密を隠したがるようになる年代には辛いものかもしれません。
しかしながら、どの子もそんな時期を越えて、更に成長して大人になっていくものです。
ヨーロッパなどでは、親の寝室のドアは開けてはいけないといわれて育つそうで、そのあたりはしっかりと親のプライバシーは守られるそうです。

時代はさかのぼりますが、日本のドアの祖先であるのれんは、いかにも日本人の誠実さを象徴するものといわれています。
鍵がかからないのはもちろん、誰にも簡単に入れることは、開いていても泥棒に入らないというお互いの信頼感の上に成り立っていたということです。

Copyright (C)2018立地抜群!都内に住まいを持とう.All rights reserved.