中古の家でドアを新しく変えた事で古い家が見事によみがえった。やはり住まいの中でドアは大切な箇所だと思いました。

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住まいの中でドアはその家の個性を表す箇所だと思います。

昔、アメリカに住んで居た時に中古物件の家を購入した時の話です。
中古ですからあっちこっちを自分達の好みに変えたいと思いその予算をだいたい日本円で100万円ぐらいにしようと主人と話し合っていました。
私が気に入らなかったのはやはりその家のドア全部でした。
安っぽい軽いドアでしたのでちゃんと防音となるドアが欲しかったのです。
そして玄関ドアに一番お金をかけたいと思いました。
家全部のドアの数は玄関も入れて10枚ありました。
バスルームのドアとランドリールームのドアは予算上少し安めにしました。
やはり住まいの中でドアはその家の個性を表すものだと思います。
まああまりこだわらない方もいると思いますが私達はドアと窓ガラスにこだわりました。

そんな訳で予算の100万円があまれば窓の枠やガラスも変えたいと思ってました。

しかし業者のパンフレットを見るとけっこう高いお値段でした。
ホームセンターに行ってドアを見たり色を検討したりデザインも落ち着いたあきの来ないものを探しました。
もちろん業社3社の見積もりをとり思案したあげくに感じの良い親切な業社にしました。
ただ気に入ったドアをホームセンターから取り寄せ業社の方に色の調節と取り付けを頼みました。
最初から最後まで業社の方に頼むとかなり割高になってしまうので自分達が出来る所迄は自分達でしました。
その結果中古の家は見事によみがえりました。
予算はぎりぎりでしたが古い家も風格のある素敵な家になりました。
やはり住まいの中でドアは大切な箇所だと思います。

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