私たちが普段何気なく開け閉めしているドア。もしも住まいにドアがなかったら、生活は成り立たないと思います。

立地抜群!都内に住まいを持とう

住まいにドアは欠かせません

どんな住まいにもドアは存在するものだと思いますが、もしも住まいにドアがなかったとしたら、私たちの生活は大変不便なものになることだと思います。
部屋と部屋を仕切る役割をしてくれているドア、玄関の防犯の役割をしてくれているドア、お風呂の空間を作り出してくれているドア、トイレのプライバシーを守ってくれているドアなどなど、私たちの普段の生活をとても快適なものにしてくれているのが、ドアの存在だと思います。


私の現在の住まいは、日本家屋の平屋に二階部分をあとからつけた二階建てで、これは父が今のうちに引越して来る以前の所有者の方が付けたものだと聞きました。
部屋数は居間と六畳間がひとつ、それから寝間、そして二階の父の寝室の大きく分けて4つです。
小さい頃から子供部屋というのはありませんでしたが、受験勉強などする時は、六畳間を勉強部屋として使っていました。
私には4つ離れた兄が一人だけしかいないのですが、受験の時期が重なることはなく、それが子供部屋がなくても良かった理由かもしれません。いま考えてみても、もし居間と六畳間の間にドアがなかったとしたら、とてもじゃありませんが、勉強に集中することなど、出来なかったのではないかと思います。
ドアの文化は日本人にとっては欠かせない存在のような気がします。
欧米の住まいの広い部屋のイメージでは、ドアはそんなにいくつもないような気がするのですが、これは私の思い違いでしょうか。
とにかく、ドアのない生活などドアに慣れてしまった今となっては考えられないことです。

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