ペットと人間にとって快適な住まいを実現するためにペットドアを設置する家庭もありますが事故に注意しましょう。

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ペットドアで快適な住まい

先日ニュースで子供の数をペットの数が上回ったと伝えていました。
いまやペットは家族の一員で、ペットが快適な生活を送れるように住まいに心配りをしている飼い主も増えています。
そんな工夫の一つがペットドアです。
ペットドアとはペットが自由に出入りできるように人間用のドアの下部に取り付けられた開口部のことです。
人間用のドアを操作出来ないペットも、これがあれば好きな時に自力で出入りできます。
ドアを半開きにしておく必要がなくなるので、部屋間の温度差があっても冷暖房が効果的に使用できます。
いろいろなタイプがあってセンサー付きで特定のペットのみに反応し、屋外を室内を繋ぐタイプなら野生動物の侵入を防ぎ、防犯面でも安心です。
ペットドアは基本的に自分で取り付けなければならないので、不器用な人は自力で設置できるか考慮しなければなりません。

ペットドアで心配なのは事故です。
人間用のドアに設置するということは人間とペットの動線が重なるということです。
ペットが出入りしている途中で人間がドアを開けたり、足元をよく確認しないで蹴ってしまったりする事もあります。
引き戸にはペットドアは設置しない方が無難でしょう。他にも出入りの際にペットドアに挟まってしまう可能性もあります。
自動ドアや開け放しておける引き戸タイプなら問題ありませんが、フラップタイプは要注意です。
どのタイプのペットドアでも設置すれば勝手に使うわけではなく、トレーニングが必要です。
サイズが合っていることも大切です。
導入する時は本当に必要か考えましょう。多少不便でもドアを開けてとねだるペットも可愛いものです。

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