二重施錠が可能なドアならば、侵入者による開錠が困難な事から、防犯効果の高い住まいになり、安心して暮らせます。

立地抜群!都内に住まいを持とう

安心して暮らせる住まいに必要不可欠なドア施錠

防犯効果の高さは、安心して暮らせる住まいにとって重要な要素になります。
防犯対策には様々な方法がありますが、新築の建売分譲住宅を購入しようとする時や、新築マンションを購入しようという時に、簡単に防犯効果の高さを見抜くコツがあります。
それがドアの鍵の数です。
一つだけしかない鍵穴は、その鍵さえ開けてしまえば簡単に侵入できてしまいます。

しかし、鍵穴が二つあれば、単純に鍵を開けるのに、一つの鍵よりも倍の時間が掛かってしまいます。
鍵を開けるのに時間が掛かってしまう、というのは侵入者にとってはマイナスなのです。

しかし住宅所有者や入居者にとっては、これほど嬉しいことはありません。侵入者が入りたがらない鍵であることこそが、防犯対策に必要不可欠な要素なのです。

鍵穴が二つ以上あるようなドアのことを、二重施錠と呼んでいますので、防犯効果の高い住まい選びの際には、二重施錠になっているのかどうかを確認すれば良いのです。
新築の段階で二重施錠になっていれば、リフォームの必要がありませんが、最初に一つだけの単純施錠で施工されてしまっていると、扉板に穴を開けて工事をしなければなりません。工事の失敗は基本的には皆無と言えますが、工事方法によっては扉板を弱体化させてしまうことがあるのです。
とくに木製の扉板の場合は、穴を開ける位置と、木目の位置関係によっては、割れや裂けが発生してしまうことがあります。
扉板を熟知している業者に施工してもらわないと、二重施錠にできたとしても扉そのものが弱体化してしまうというわけです。

Copyright (C)2018立地抜群!都内に住まいを持とう.All rights reserved.